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初心者の疑問、FX口座は銀行口座とおなじなのか?

FXを始めるときに口座を開設します。
それで初めて取引に参加できるようになります。
ではこの名前からすると、銀行口座みたいなものなのでしょうか。

似て異なる部分があるので、その違いをしっかり把握しておくことは大切です。
まず、銀行口座は自分の財産を預けておくためのものです。
ですから、それを利用してクレジットカードの引き落とし、公共料金の引き落としなど、様々なことに利用できます。

そして預金することで利息もつきます。
銀行の提供するサービスを利用しているからです。
しかし、FX口座は確かに口座ですが、そこに入れるのは、自分の財産を預けるのではなく、投資するためのお金です。

自分が運用する資金となります。
投資するときは、お金に余裕のあるときです。
つまり、余分のお金をFX口座に入れて、賢く運用するというわけです。

これは生活費を削ってまで行うことではありません。
銀行とFX口座は全く別物です。
これを一緒にすると生活が破綻してしまいます。

銀行口座には生活のために必要なお金をきちんと入れておき、FX口座はその中の余ったお金を投資するために使うように取り分けて置くためのものだと認識するのが賢いです。
銀行口座の残りが少ないときはFX口座は無視しましょう。
これらの役割は全く異なります。
正しく線引きをして利用しなくてはなりません。
FX口座を選ぶときのポイントはこちら。

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